Timedomain

AC iPurifier その後

iFI-AudioのAC iPurifierは、複数使ふと更に効果が出る、といふので二つ目を購入。Kappa Infinitoさんの3P→2P変換アダプタと簡易アース付きKIセット。簡易アースは、純正のアースとは違ひ、AC iPurifierの頭にあるコネクタではなく3P→2P変換アダプタのアース…

iFI-Audioの電源アクセサリー

iFI-Audioから電源アクセサリーがいくつか出てゐるが、DC iPurifierとAC iPurifierを使つてゐる。どちらも効果が大きい。 DC iPurifierはKappa Infinitoさんのファインメットつきケーブルセット。 AC iPurifierは、アースがないとディファレンシャル・ノイズ…

USBと電源(iFI iUSB3.0賛)

現在のシステムはMacBookAirからaudirvana+で出したデジタル信号をiFIオーディオ社のmicro iDSDでDA変換し、タイムドメイン社のYoshii9で聴くといふもので、Yoshii9の電源にはsamizuacoustics社のパワーラインフィルタを繋いである(初期の製品だけど)。従来…

最強の組合せ

由井啓之さん @Yoshii9 がご推薦の Mac Book Air、BitPerfect、Devilsound DAC の組合せから出る音を、自作改造のタイムドメイン MINI 卵形で聴く。素晴らしいの一言。高級 CD プレーヤーを上回ると言はれる iPod からの音と比べても、音像の大きさ、低音の…

スピーカーの周波数特性

スピーカーの周波数特性については、ツイッターなどでも議論が繰り返されてゐるので、一度、自分なりに整理して見た。周波数特性は、スピーカーの性能を判断する際に有効なのか否かが問ひである。 =本論の目的= 最初に、タイムドメイン(以下、TDと略す。…

倍音を再生すれば基音も聞こえる

John Powell 氏の"How Music Works"といふ本を少しづつ読んでゐる。副題は、"The Science and Psychology of Beautiful Sounds, from Beethoven to the Beatles and Beyond"。その中に、倍音があれば基音がなくても、基音が聞こえるといふ話が出てゐる(P.79-…

CDの功罪

音楽ソフトのネットによる直接配信が進んでをり、CDの時代は終はらうとしてゐる。高音質のソフトが簡単に手に入るので、Timedomain スピーカー+アンプの良さが一般の人達にも広く知られるやうになるだらう。 1980年代に登場したCDは、LPに比べて扱ひ…

聴き疲れしないとは

Timedomain スピーカの特徴の一つは、聴き疲れしないといふことだらう。何時間聴いても嫌にならないので、ついつい夜更かしして仕舞ふ。聴き疲れについて学問的な研究があるのか、不勉強で知らないが、勝手な思ひ付きを書いてみよう。 人間が音を聞くといふ…

プラットフォームとしてのTimedomain

Timedomain のスピーカ+アンプで聴くと、従来のオーディオでの再生と比較して、音の良さがはつきりと分る音源と余り改善が感じられない音源がある。つまり、Timedomain は音源を選ぶのだが、このことは Timedomain が音楽の新しいプラットフォームと成り得る…

オーディオ革命

この半年ばかり、比較的安価なオーディオをいぢつて遊んでゐる。多少の出費もあつたが、お蔭で、この世界も大きく変化してゐることが分かつた。オーディオ革命と言つても大袈裟ではあるまい。かういふ感想を持つに至つた経緯を簡単に書いて置く。 <ウッドコ…